限定品

先日、限定ででたとある作家さんの限定サイン入りの本を買えなくて落ち込んでいるわたしです。冊数が少ないので、まあ買えないだろうなあとは思っていたけど、すぐに売り切れてしまったようでだめでした。
日本人はとくに「限定品」に弱いというのを聞いたことがあります。もちろんその作家さんが好きな人が買っていると思うし、わたしも好きだからこそほしかったのはあるんですけど、数量限定の特別感も多少ほしくなる要素の一つだったのかなと思います。希少価値というやつですね。
売上が普通の商品があったとして、そこに限定のデザインや味などの特別感を出し、個数制限をつけた瞬間に、即完売したケースもよくありますよね。そういうのに乗っかるのはなと思う反面、飛びついてしまう人の気持ちも大いに理解できます。
一節によると、日本人が限定品に弱いのは、日本には四季がはっきりあるからだと言われています。季節ごとに「旬」があって、その旬を楽しみ、こだわることがあるかららしいです。
あとは日本は国土が小さく、自然災害が多いため、常に危機意識があるんだとか。なので、限定を逃せば次はない!と思う気持ちが働き限定品に惹かれるとのことです。
うーん…妙に納得。
やっぱり買えなかった本、余計欲しくなっています(笑)かと言って転売品を買う気にはならないんですよね。
今回は諦めるしかないか…。

ジェンダーレストイレ

最近なにかと話題ですよね、「ジェンダーレストイレ」。賛否両論で、SNSやニュースサイトのコメントなどで様々な議論がなされています。
みなさんはどう思いますかね?
わたしははじめ、差別をなくしてなるべくフラットになるのならいいのかなとも思っていましたが……。
最近出来上がった歌舞伎町タワーのジェンダーレストイレが大いに盛り上がっており、それについてのいろんな意見を読んでいるうちに、やっぱり女性専用トイレをなくすというのはどうなんだろうと思うようになりました。
というのも、思ったより日本は盗撮が多く、性別問わずトイレを使えるということはそういった犯罪が増える可能性が大いにあると思います。
すでに女性向けトイレにですら盗撮用カメラが多く設置されているという被害報告もあるし、今はスマホのカメラで簡単に写真や動画が撮影できるため、駅などの階段やエスカレーターでの盗撮も跡を絶ちません。また、夜などの人気のない時間帯に個室に引きずり込まれるというリスクもあるようで……。
もちろんすべての男性がそうだとは思っていませんが、一部の悪い人がいるかぎりやはり女性専用のトイレはあってほしいかなと。ジェンダーレストイレ自体は反対ではないです。女性用トイレをなくすことに疑問があります。
トイレと読書は周りを気にしないで落ち着ける時間であってほしいですね。

おばさん構文

「おじさん構文」というものをよく目します。
「ヤッホー!元気してるカナ」とか「ナンチャッテ」とかやたら自分語りが長めだったり、うっすら下心が混じってたりするやつです。
一部では人気でおじさん構文ジェネレーターやbotなんかもあるようです。
最近、「おばさん構文」という言葉も見かけました。おじさん構文はなんとなくどういうものかはわかってるつもりですが、おばさん構文って一体どんなのだろうと思って調べてみました。当てはまったら嫌だなあなんて(笑)

・同じ絵文字を何個も重ねて使う
・伸ばす棒を「ー」ではなく「~」を使う
・文頭に「あら」「あらら」「あら~」などを使う
・語尾が「○○だわ」「○○よん」「○○かしら」「!!」「!?」
・「ぁぃぅぇぉ」が小文字のことが多い
・三点リーダーを使うタイミングがおかしい
・若者を気遣う内容が多い

おじさん構文との共通点としては
・一文が長い
・句読点がやたら多い
・やたら自分語り

なるほどね、と思いました。わたしも何個か当てはまっていて、気をつけないといけない(笑)
けどこれらの特徴を入れることにより、小説でおばさんやおじさんのキャラクターの会話部分がよりリアルにかけそうだなと思いました。

逆夢

みなさんは、見ていた夢を覚えていますか?わたしはあんまり夢を覚えていることができません。起きた時点で覚えてないことも多いですし、寝起きだけなんとなくこんな夢みてたなあっていうことを覚えていても、少ししたらあれ?どんな夢見てたっけと思い出せないことが多いです。
夢って夢占いの本が出てるくらい、見ている夢に意味があるようです。だから夢を覚えていたいんですけど…なかなかできません。なので、起きた時点で見た夢を覚えていて、かつ気になる感じの夢だった場合は、すぐに調べるようにしました。今は本で調べなくてもネットで夢の内容を調べるとすぐに、そういったサイトがヒットしますし。
最近気になる夢は…自分が死ぬ夢でした…。もうほんと気分が最悪で悪夢って感じで…。これはなにか嫌なことが起きるのかもと思って、恐る恐る調べたところ、成長やステップアップなど良い意味があるようででホッとしました。死=終わりですが、終わりがあるということは始まりがあるということらしいです。
こういう悪い夢だけど現実にはポジティブな意味合いがあったり、逆に幸せな夢だったけど現実的にはネガティブな意味合いがある夢のことを逆夢(さかゆめ)というみたいです。逆夢で調べるとよくあるのが恋人と喧嘩する夢は恋人とうまく言っている意味にあたる、試験などに落ちる夢は合格する確率が上がるなどがあるようです。
夢を覚えているのが苦手ですが、いやな夢に限ってよく覚えていて、暗い気持ちになることもありますがこういう逆夢みたいなケースもあるから気にしないようにしたいと思います。

お菓子作りにハマる

最近お菓子作りにハマっています。疲れているのか甘いものが無性に食べたいと思うことが多くて…でも市販のお菓子ってきっとすごいカロリーですよね。久しぶりに自分でケーキやクッキーを作ってみると砂糖やバターの量にゾッとしたものです(笑)レシピ本を見ているから間違えはないはずなんだけど…作っていて本当にこんなにいれるの…?ってなりますもん(笑)
既製品を購入ばかりではお財布にも厳しいですし、そこでヘルシー志向のお菓子を自分で作ることにしました。最初はカボチャやさつまいもなどを使ったやさいケーキから。野菜の自然な甘みが美味しいですし、保存料なども入ってないからなんだか身体に優しい感じがしますよね。達成感もあるし、SNSに載せて反応をもらえるとすごく嬉しくなります。
ちょっとそういう投稿をすると自然とTLにはそういうものがよく流れてくるようになるのでいい刺激をもらいます。
そういえば以前からフォローしていたお菓子や料理が得意な方が、この度レシピ本を出版されることになったので予約しました!
レシピはその方の投稿を見返せば見れるのですが1冊の本になってると見やすいですし、文字数や写真の枚数を制限されたものより詳しく載ってそうじゃないですか?読んで自分も作ってみるのが楽しみです。

リサイクルショップでワクワク

先日、車ででかけたときに少し大きめのリサイクルショップがあったので立ち寄ってみました。たまに掘り出し物がないかなと思って、古本屋さんは入ることはあるんですが、リサイクルショップは近所にないためあまり縁がありませんでした。最近では、フリマアプリやネットオークションが充実しているから、そちらに利用者が移ってしまって、リサイクルショップや古本屋さんはだいぶなくなったと聞いていました…が。
店内に入ったら、思ってた以上に大盛況で、大勢の方が品物を見たり、不用品を買い取ってもらっていました。売ってるものはブランド物のバッグ、アクセサリ、衣類、靴、家具、家電、雑貨、楽器と本当にありとあらゆるものって感じ。広い店内に所狭しと、商品が溢れててちょっとした宝探しみたいなワクワク感がありましたね。端から端までじっくり見てたら結構時間かかるんじゃないのかな?着物なんかもあってちょっと欲しくなりました笑
せっかくだからなにか買って帰ろうかなと思って、新品の箱入りのブランド物のティーカップのセットを購入。結構お安くお得に買えたんじゃないかなって思ってます。ちょっとした冒険みたいな感じで楽しかったです。このあと買ったティーカップでお茶を飲もうと思います♪

お供にゆで卵

夜中、小腹がすいた時にガッツリと高カロリーなものを食べるのは気がひけるので、ゆで卵をたべるようにしています。読書しながらでも、さくっと食べられるし、超低糖質で高タンパク。おまけにビタミン、ミネラル、アミノ酸を含んでいて、「完全栄養食」と言われています。これなら罪悪感は低めです(笑)とは言え、もちろん食べ過ぎれはカロリーオーバーにつながりまりますが。
そんなゆで卵ですが、おいしく作る茹で方っていうのがあるんですね。お鍋に、卵がしっかりと浸かる程度の水を入れて沸騰させる。沸騰したら、常温ではなく冷蔵庫で冷やされていた卵が割れないように、お玉でゆっくりとお鍋に入れる。
ちなみにお鍋に入れる前に、卵のおしりの部分に穴を開けておくと、あとで殻が向きやすいんですよ。穴を開けるのは安全ピンなどの針でも大丈夫ですが、最近だと100円ショップなどで専用の穴あけ器が売ってます!
たまごのゆで時間は、半熟で8分、やや固めで11分、固茹でで13分が良いみたいです。私は固茹でが好きなので、しっかりと茹でます。
茹で終わったら、火を止めて冷水に浸す。
お恥ずかしながら、私は鍋を火にかける前から鍋にたまご入れてました(笑)沸騰してからたまごを入れることを最近知りました…。
正しい作り方を知って、より美味しくむきやすいゆで卵を作れるようになって嬉しいです。
さて、今日も夜の読書のお供にゆで卵作るぞー。

最近の私の楽しみ

最近、ちいかわにはまっています。漫画はそこまで読む方じゃないんですけど、Twitterで回ってきた漫画を読んでいるうちに独特な世界観にすっかりはまってしまいました。見た目かわいくてほんわかしてそうなのに、実は結構ハードな世界観というか…。
あんなちいさくてかわいい子たちが、健気に必死に働いて、ときには命の危険にさらされつつも、身近なところで小さなしあわせを見つけて生きていくというシビアなとろに引き込まれました。
作者の方がTwitterで不定期に漫画を更新してくださるので、それを最近は心待ちにしています。更新された漫画には、リプライや引用リツイートで読者の方の感想がすぐに見られるというのも良いですね。更新されたのがすぐわかるように、通知機能をオンにしてあるんですけど、なんかこうやって連載を心待ちにするのって学生のころ大好きだったケータイ小説が更新されるのを待ってる気持ちを思い出します。基本的には続きがきになっちゃうから一気読みしたい派ではあるんですけど、ドキドキしながら連載を待つというのも悪くないですね。それはメディアがTwitterで更新頻度が高めだから言えることなのかもしれませんが(笑)

7つの顔を持つ女

最近、福田和子に関する本を読みました。福田和子とは1982年に起きた「松山ホステス殺人事件」の犯人で、整形をして約15年間も逃亡したのち、事項寸前で逮捕された人物です。名前だけは知っていましたが、自分が生まれる前の事件だったもので詳しくは知らず。
たまたま福田和子に関する書籍を読む機会があったので、読んだのですが、まるでドラマのようというか…想像を遥かに超えた逃亡劇をしていて驚きました。実際、何度もドラマ化されているようです。
整形をして、偽名を使い全国を転々として逃亡しているのですが、途中、金沢にいる頃に働いていたスナックで見初められた和菓子屋の主人と同棲をはじめ、事実上の内縁関係となり、若女将みたいになっているというのを見て驚きました。その和菓子屋さんには、当時家が近所だったという松井秀喜さんもお客さんとして来ていたという老舗。しかも自分の子供を親戚の子と偽って、一緒にすませたり。とにかく大胆。すごい度胸というかなんというか。「7つの顔を持つ女」なんて呼ばれていたようです。
結局、素性がバレてしまうけど、既のところで逃げ切り、また各地を転々として逃亡。けど、事項寸前で逮捕…というのもまたドラマチックというか。事実は小説より奇なり…まさにそんな感じがしました。

電車の中での過ごし方

電車の中で揺られる人の多くは、携帯電話と睨めっこ。音楽を聞いたり動画を見たり、あるいは調べ物をしたりと様々です。かくいう私も、一人の時は度々携帯電話を片手に、降車駅までの時間潰しをしてしまいます。だからこそ文庫本など紙の書籍を開いている人がいると、とても気になってしまうのです。
ある日、私の目の前に座る女性が本を読んでいました。偶然見えた本のタイトルが私がよく読んでいた本だったので、思わず声が出そうになりました。この人はどこまで読んだのだろう、読むのは何度目なんだろう、登場人物の誰が好きなのかな、なんて気になって心がソワソワします。ですが相手はこの時初めて見た女性。気軽に話しかけられるわけもなく、失礼と思いながらもチラチラと本を見てしまいました。
このことがあってから、電車の中で特に文庫本を読んでいる人がいたら自然と目で追うようになりました。しかし携帯電話がますます発達しているこの時代に、電子書籍ではなくあえて紙の書籍で読むということは、それだけ魅力があるということかもしれません。公共の場で紙の本を開いている方はやはり少数で目立ちますし、シャンと背筋を伸ばして読書されている姿は素敵ですよね。