誤字脱字

この前読んでた小説に脱字がいくつかあってビックリしました。紙の本じゃなくて電子書籍です。紙の本では極々稀に落丁訂正の紙が挟んであるときがあるけど、小説では今まで経験がありません。電子書籍だったからなのかもしれません。でも、読んでいると、それってやっぱり気づくものですね。いくら滑らかに読んでいたとしても、「?」って流れが止まってしまいます。
けど、私も経験がありますけど、文章って自分で書いたものは見直ししてもなかなか間違いに気がつかなかないものです。以前、レポートを提出するときにもそうでした。一度は大丈夫だと思っても見直せば見直すたびに、新たな間違いに気づくんですもの。嫌になってきます。そのうちに、文章そのものも書き直したくなりますしね。その時に思ったんです。本なら校正者っていると思うんだけど、やっぱりそういう人は必要です。他人の目じゃないとダメです。何故だろうって考えたんですけど、文面がわかっているから、無意識のうちに斜め読みしてしまってるのかもしれません。この話を取引先の人に話したことがあるんだけど、その人も共感してくれました。その人は本を出したことがある人なんだけど、その時のことを話してくれたんです。自分ではこれでOKって思っても、奥さんと校正者さんに見てもらったら、いくつかの誤字脱字がみつかったって言っていました。そういうものなんですね。
そして、話しは戻りますが、あの小説には校正者さんがいなかったのかな。

制服っていいな

この前、読んでた小説に主人公の少女がアルバイトを探す場面がありました。そこでのアルバイトが決まった彼女は大喜びをするんですけど、何が嬉しいって制服が可愛いのが一番うれしいと話していました。確かに、それは重要かもしれません。ただ、私にしてみれば、それが決め手にはなりませんけどね。でも、高校受験のときには、そこにポイントを置いて学校を決めていた生徒もいましたもの。
私は今の仕事は私服ですけど、制服で仕事をするって意外とイイことが多いですよね。カジュアルな装いが向いていない職場であれば、私服だとそれなりの物を準備しなければいけなくなるけど、制服ならそんな心配はいりません。家で洗濯をしたり、クリーニングに出したりと、その手間はありますけど、それさえ着ておけば安心なんですから楽ちんです。
でも、以前の職場でのコスチュームは一年中半そでだったから、室内にいるときは良かったんだけど、冬場は外に出るときには寒かったのを覚えています。「ちょっとそこまで」が通用しないんですもの。何も羽織らないで出てしまったときには、上着を取りに戻るのもめんどくさくって、震えながら用事を済ませたものでした。
それも今では懐かしいなって思います。なんだかまた、制服を着てみたくなってきました。今となっては、学生服だとコスプレになってしまいますけどね。