植物園って、行くたびに「こんな身近にちょっとした別世界あったんだ」ってなる不思議な場所だと思いませんか?
入口をくぐった瞬間、空気がしっとりしてて、街のざわざわが一気に遠ざかる感じが最高!
あの静けさって、図書館やカフェとも違うし、自分のペースでふわっと歩ける独特のリラックス感があると思います。
植物園って名前だけ聞くと「理科の授業っぽい?」みたいなイメージあるかもしれないけど、実際に行くとめちゃくちゃ癒やしスポットなんですよ。
この前も、なんとなく気分転換したくて植物園にふらっと寄ったんだけど、温室の扉を開けた瞬間に広がる濃い緑の匂いに「うわ、これだけで来てよかった…」ってなりました。
巨大な葉っぱとか、南国みたいな花とか、普段の生活に絶対出てこない感じの植物たちに囲まれると、自分の悩みとか焦りとかがちっちゃくなった気がするんです。
まるで小説に出てくるファンタジー世界を歩いてる気分になる瞬間もあって楽しいし。
植物園って歩くスピードも自然とゆっくりになるから、頭の中が整理されていくような感覚もあります。
読書みたいに自分の世界に入り込めるんだけど、ページをめくる代わりに、ひとつひとつ違う植物を眺めていくって感じというか…。
ベンチでぼーっとするだけでも十分贅沢な時間になるし、気が向けば花の名前を調べて「へぇ、こういう種類なんだ」とか小さな発見もあって、それがまた楽しいんです。
季節によって雰囲気がガラッと変わるのも植物園の魅力で、春は華やかだし、夏は濃い緑が気持ちよくて、秋は落ち着いた色合いが最高。冬の温室のあったかさなんて、実は最高の癒やしだったりします。
そんなわけで、植物園は気軽に行けるのにしっかり心がほぐれる、素晴らしい癒やしスポット。
疲れたときのリフレッシュにもちょうどよくて、「自然×静けさ」のゴールデンコンビを感じられる場所だなってつくづく思います。