毎月の楽しみ

私の毎月の楽しみと言えば月刊誌を購入することです。月刊誌と言うとたくさんの種類があり、どれか一つなんて選ぶことはできませんが、私は文芸雑誌を中心に購入しています。一か月に複数冊を購入してはまとめて読むようにしています。文芸雑誌は、作家さんのインタビュー記事があったりして新たな発見をすることもできるので、とても楽しいのです。また、新人賞を開催している雑誌だと新人作家さんの作品を読むことができるので、わくわくした気持ちにもなれます。新人賞以外にも、直木賞や芥川賞などを受賞した作品を取り上げたり、著者の言葉を掲載している場合もあり、とても楽しく思います。
また、新しい本の発掘をすることもできるので、カタログのような気分で見ることもできます。雑誌の中に広告が出ていて、少し気になれば切り取って手帳の中に挟んでおき、その後書店に行ったときにその広告を見て本を買います。もし書店になかった場合も、その広告を店員さんに見せればスムーズに取り寄せてもらうこともできるので、とっても重宝しています。新たな本と出合いたいときは、文芸雑誌を開いてみてはいかがでしょうか。案外知らないジャンルも多く見ることができるので、おすすめですよ。

フリーマーケットに行ってきました

この間買い物の帰り道に、近所の公園でフリーマーケットを開催しているのを発見しました。たくさんの人が訪れており、賑やかな雰囲気だったので私も立ち寄ってみました。個人が一定のスペースで持ち寄ったものを販売しており、ラインナップはさまざまでした。着なくなった服や、使わなくなったおもちゃなど思わず見てしまうものがたくさんでした。もちろん値段もリーズナブルで、ついついたくさん買ってしまう人もたくさんいました。とあるブースでは古本をたくさん並べている人が居て、立札を見ると「どれでも10円」との文字が。驚いて売っている人に聞いてみると、「古い本ばかりだから欲しい人に譲りたい」とのこと。私は喜んで本を選び始めました。眺めていくと珍しい本がたくさん見つかり思わず片手じゃ持てないほど買ってしまいました。
入れてもらった袋を持ちながら会場を歩いていると、今度は手作りのアクセサリーを販売している人を見つけました。アクセサリーはイヤリングやブレスレットなどのほかに、しおりがあったのですが、そのしおりがとてもきれいで可愛らしく、思わず二つも買ってしまいました。会場を出るときには、両手がふさがっており、家に帰り着くととても疲れていましたが、次回も開催されると聞いて今度は大きなバッグを持って行こうと決意しました。